マインブログ

2017年9月14日 木曜日

骨(骨密度)の形成にはカルシウムとビタミンDの共同作業です!

こんにちは!
スタッフの山川です!

前回の「ビタミンDのお話の続きなのですが、「ビタミンD」と「カルシウム」には密接な関係がある事をお話ししました。

頑丈な骨を作る為には「カルシウム」だけでは不十分であり、「ビタミンD」とお互い協力し合って働くという事でした!

そもそも「カルシウム」の主な働きは「骨の形成」以外に何があるかお話します!

カルシウムの主な役割は骨や歯の形成・筋肉の収縮・神経機能の維持があります。
このカルシウムが欠乏すると「骨軟化症」や「骨粗鬆症」などを引き起こす要因になります。

特に女性の方は年齢を重ねるごとに「女性ホルモン」の分泌が低下し、その影響で「骨密度」が低下し、骨がスカスカの状態になり骨がもろくなります。
結果、「骨粗鬆症」にやりやすくなるので、女性に多く見受けられます。

「骨粗鬆症」を引き起こすと、骨がもろくなるので少しの衝撃でも骨折しやすくなります。
がんや脳卒中、心筋梗塞のようにそれ自体が生命をおびやかす病気ではないですが、骨折により、要介護状態になる人は少なくありません。

このような病気を予防する為には、筋力トレーニングをし、骨に負荷をかけ、骨密度の低下を予防するのも一つですが、栄養面でのサポートも必要です。

カルシウムを含む具体的な食品は下記をご参考ください(含有量の多い順)
・しらす干し
・いわし
・ししゃも
・油揚げ
・パセリ
・厚揚げ
・バジル
・小松菜
・煮干し
etc…

上記食品の他、サプリメントなども有効活用して、栄養が偏らないように心掛ける事が大事です!

明日も通常診療ですので、ご安心ください。

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投稿者 マイン鍼灸整骨院

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