マインブログ

2019年1月23日 水曜日

腰部脊柱管狭窄症

こんにちは!
スタッフの山川です!

今年のお正月に祖母の家に行った時、祖母が腰が痛いと横になっていたのですが、聞けば「腰部脊柱管狭窄症」と診断されたそうです。
1年前と違って、腰を丸めて歩く祖母・・・

「腰部脊柱管狭窄症」とは、腰部の脊柱管の横断面積が狭くなり、神経根圧迫の症状をきたす疾患の総称です。
脊柱管狭窄は、多くの場合、先天性に狭窄を起こしやすい形態に、後天性の変形性脊椎症をはじめ、すべり症、椎間板ヘルニア、更には外傷、手術などが加わることによって起こります。

基本的には40歳以上の男性に多発します。

ありふれた症状としては、腰痛です。
8割に認められます。
次いで、しびれ感、冷感、違和感など知覚異常が挙げられます。

さらに、間欠性跛行(歩いていると徐々に脚が痛くなり、ついには歩行できなくなり、立ち止まってしまう現象。しばらくすると再び歩けるようになる)が見られますが、腰部脊柱管狭窄症の場合は「神経性間欠性跛行」であり、姿勢を変えること(身体を曲げる、しゃがみ込む)で速やかに改善する点が特徴的です。

治療方法は「保存的治療」、「体幹コルセット装着」、「神経ブロック注射」が主になります。

明日は臨時診療(通常通り)致しますので、ご安心下さい。

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投稿者 マイン鍼灸整骨院

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