マインブログ

2018年6月24日 日曜日

「テニス肘」はテニスをしていなくても痛めます

こんにちは!
雨男こと、スタッフの山川です!

皆さんも聞いた事ありませんか?
「テニ・スヒジ」
すみません、「テニス肘」です(笑)
ちょっと外国人っぽい名前で言ってみました^^;

テニスをする方にみられる肘関節外側の骨の突起部周辺の痛みです。
専門用語では、「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と呼びます。
つまり、肘関節外側の炎症です。

野球肘や野球肩と同じで、肘の使い過ぎが主な原因です。
テニスの動きで言うと、バックハンドの動きですね。

しかししかし!
テニスをしない人でも、同じ肘関節外側に痛みを訴える方も実は少なくありません。
これも同じく肘関節外側にストレスがかかる動きの繰り返しが原因です。

ではなぜ、テニスをしていなくても肘関節外側が痛くなるのか??
・タイルを絞る
・ドアノブを回す
・フライパンを持つ
・重たい本等を持ち上げるなど、手首を反らしたり手首を回す運動の繰り返し

以上の行為に心当たりはありませんか?
ほとんどの方が普段当たり前に行なっている行為ばかりだと思います。
これらの動作の繰り返しで肘関節外側に炎症を起こし、痛みを誘発します。

治療方法は基本は安静とアイシングです!
当院にテニス肘で来院される方も結構多いです!
おや?と感じたら、お気軽にご相談ください!

明日も通常診療ですので、ご安心下さい。

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投稿者 マイン鍼灸整骨院

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