マインブログ

2018年6月 6日 水曜日

お茶で薬を飲むのはダメ!?

こんにちは!
スタッフの山川です。

こう暑いとジメジメ、蒸し蒸し、ダラダラ、ヘロヘロ…
日本の夏には言葉のつづりが繰り返し続くものが多いですね(笑)

夏本番直前!
夏風邪にも注意ですよ!

ちなみに…
皆さんは風邪を引いたら、薬を飲む方が多いと思います。
薬を飲む時には水で飲むのが一般的ですが、たまにお茶などで飲んでいる人を見かけます。

以前から、お茶と一緒に飲む事が懸念されていると思いますが、実際のところはどうなんでしょうか?

以前はお茶に含まれる「タンニン」が薬に悪影響を及ぼすので、あまりよろしくないと言われていましたが、最近ではその影響は考慮しなくて良いそうです。
緑茶やウーロン茶などで飲む事も気にしなくて良いとのこと。

錠剤やカプセルなどを水無しでそのまま飲むと、薬が胃の中で溶けにくくなり、効果が遅くなり、低くなります。
薬は水がある事でうまく溶けるようになっているのです!

実際に薬を水無しで飲んで、食道を痛めて炎症を起こしたり、粉薬が気管に入って肺炎を起こしたりなんて事もあります。

注意したい飲み物としましては以下の通りです。

・柑橘系ジュース
 →一部の薬ではジュースで薬の成分が分解されたり、吸収されにくくなったりする事も。
果汁の酸によって胃腸薬の効果が弱くなる事があります。

・牛乳
 →牛乳にはカルシウムなど薬と反応しやすい成分が多く、薬の成分が胃酸で中和され、影響を受ける事があります。

・アルコール類(流石にいないと思いますが…)
 →薬の作用低下、成分の分解等、薬の持つ薬効が発揮されません。

・栄養ドリンク
 →栄養ドリンクにはカフェインやその他、いろいろな成分が入っており、風邪薬と一緒に飲むとカフェインの作用で頭痛が起こる等、本来一緒に飲むべきものではないようです。

栄養ドリンクですが、これは本来、身体を活発にさせるような成分が含まれており、風邪等を引いた時に身体を休めようとしても、飲む事で逆に交感神経等が働いて、身体のバランスがおかしくなってしまう事も。

薬を飲む時の基本としては水・白湯。

明日は臨時診療(通常通り)致しますので、ご安心下さい。

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投稿者 マイン鍼灸整骨院

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