マインブログ

2017年8月20日 日曜日

ショートニングの恐るべし危険因子!!

こんにちは!
スタッフの山川です!

前回の脂肪のお話の中で「ショートニング」という言葉をご紹介しました。
前回は言葉のご紹介だけでしたので、今回は「ショートニング」とは何なのか!?をご説明します。

まず、ショートニングというのは植物油脂に窒素ガスや炭酸ガスなどを10%から20%程度混入して作られている固形状のオイルの事です。
それ以外にも、液体状や粉末状にされてるものも存在します。

なぜ、このような物が食べ物に使われているのでしょう??
肝心な部分、気になりますよね??

ショートニングの主な用途は、クッキーなどの洋菓子などに含まれている事が多くなっています。

お菓子にショートニングを含めると、サクサク感を演出して食感を良くする事が可能になるので、頻繁に用いれられるようになってきています。

ショートニングの特徴として常温では固形となる為、ファーストフードなどの揚げ物に使うと冷めても油が溶け出す事がないので、製造から時間が経過してもカラッとサクサクで歯ごたえある状態且つ美味しく作る事ができます。

ショートニングは安くて美味しくて長持ちするというメリットがあるので多方面で使われており、自分では知らないうちにたっぷりとショートニングを摂取してしまうケースが多くなっています。

一見するとメリットの多いオイルのように思えるショートニングですが、そこには危険性が潜んでいます!!!

ショートニングは人口油脂である為、その製造過程において「トランス脂肪酸」が発生してしまいます。

どれくらいのトランス脂肪酸が含まれているのかというと、ショートニング100gあたり最大31g程含まれている事もあるとされています。
つまり、ショートニングの約3割はトランス脂肪酸であるという可能性すらあるという事です。

前回も述べましたが、トランス脂肪酸は悪玉コレステロールの増加やメタボリックシンドロームの原因となったり、血液をドロドロにすることから動脈硬化などの病気のリスクを高めてしまいます。

これを聞いて意識しないでいられますか!?

食品を購入する時は「原材料」の欄を見てみてください!!
下記画像のように、記載されているはずです!!

意外な食品では、和菓子やネギトロにも使われている事もあります。
サクサク感は出さなくても、色合いの良さと滑らかさを演出するために用いれられる事もあります。

要注意!!!!

健康体を手に入れるためには、運動だけでなく、食事で内面も健康的にする必要がある事を覚えておいてくださいね^^

明日は午後診療のみ(午前休診)になりますので、お気をつけください。
明後日は通常診療ですので、ご安心ください。

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投稿者 マイン鍼灸整骨院

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