マインブログ

2019年10月27日 日曜日

骨粗鬆症で腰痛が出現

こんにちは!
スタッフの山川です!

脊椎圧迫骨折の危険因子でもある「骨粗鬆症」ですが、背骨の骨密度が低下している場合は、それだけで腰痛を引き起こす可能性があります。

男性では30〜50代で腰痛の発生率が最大となるのに対して、女性では50代以降で腰痛の割合が増してきています。
これは、閉経による女性ホルモンの分泌低下が骨密度を低下させ、骨粗鬆症となるからです。

骨に対する力学的負荷でも骨形成を促すとされていますが、運動による骨密度増加は多くても1~2%であり、微々たるものです。
しかし、背筋群の強化を実施することにより、椎体圧潰の抑止効果が認められています。
また、背骨を伸ばす運動を定期的に実施している高齢者では、圧迫骨折のリスクが軽減するとの報告もあります。

その為、骨粗鬆症が原因の腰痛に関しては、積極的なトレーニングが疼痛改善の為には有効となります。

明日も通常診療ですので、ご安心下さい。

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投稿者 マイン鍼灸整骨院

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