マインブログ

2019年2月20日 水曜日

グロインペイン症候群

こんにちは!
staffの山川です!

「グロインペイン症候群(別名:鼠径部痛症候群)」

あまり聞き慣れない言葉だと思います。

これは、簡単に言いますと、運動時に鼠径部周辺(太ももの付け根)に痛みが生じる症候群です。
サッカー選手が圧倒的に多いです(全体の約7割)。
明らかな損傷、異常がなく、体幹から股関節周辺の筋力、筋緊張のバランスが崩れた結果、鼠径部周辺に痛みを生じる症候群とされています。
股関節周囲、体幹筋の柔軟性と筋力をバランスよく獲得しておく事が重要です。

治療はリハビリによる保存療法が基本となります。
股関節周囲の筋緊張、拘縮を緩和し、筋の柔軟性を獲得しながらバランスよく筋力トレーニングを行う。
股関節の可動域を改善し、脚を開いたり後ろに引いたりする筋力の改善が得られればランニングやキックを開始する。
2,3ヶ月のリハビリで多くの選手が復帰可能であります。

股関節の動きというのは、歩行動作、姿勢変化など人間の多くの動きの中で関与しています。
少しでも痛みを感じて放置しておくと、どんどん痛みが悪化していってしまう事が多いです。

安易に判断せず、当院へなんでもご相談ください!!

明日は臨時診療(通常通り)致しますので、ご安心ください。

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投稿者 マイン鍼灸整骨院

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