マインブログ

2017年8月 7日 月曜日

身体のエネルギー源「炭水化物」

こんばんわ!
何とか溶けずに踏ん張っているスタッフの山川です!

8月に入って暑さと湿度が増しているような気がしますが、失速せずに加速していきますよ〜
ここ最近、少し失速気味でしたので^^;
こんなたるんでいてはダメだ!!と、言い聞かせつつ過ごしております(笑)

前回は「タンパク質」についてお話ししました!
少しでもご参考になりましたら幸いです!!

今回は五大栄養素の一つ「炭水化物」についてお話しします!

炭水化物大好きな方は多いのではないでしょうか?(笑)
ご飯・パン・麺類・・・美味しい物が沢山ありますからね!

炭水化物はどの栄養素よりもいち早く身体を動かす為のエネルギーになり、血糖値が上昇しやすくなります。
しかし、摂り過ぎると太りやすくもなってしまいます。

「摂り過ぎると太る事は分かっていても、ついつい食べ過ぎてしまう!」という方が多いのも事実です。

太りづらくする為には、食べる順番と食べる食材が大切です!
食べる順番というのは、聞いた事ある方も多いのではないでしょうか?

先にエネルギーになりづらい食物繊維から食べると、血糖値の上昇が緩やかになり、過食を抑えられたり腹持ちもよくなります。

しかし、炭水化物でも血糖値の上昇が緩やかになる食材や調理方法があります!!
その目安となるのがGI値」です!
このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が抑えられ、ゆっくりと吸収される為、腹持ちがよくなります。

GI値の主な(100が最高値)
・玄米 54
・そば 50
・中華そば 54
・春雨 26
・パスタ(全粒粉) 50

※数値が低ければ低いほど、低GI値食品です。

お米は精白されているものよりもされていないものの方が、食物繊維やミネラルが残っている為、GI値が低くなります。

同様に、果物にも食物繊維が多く含まれてい
ますが、ジュースにすると食物繊維が細かくなったり、取り除かれてしまいます。
そうすると、同じ分量でもジュースの方が多く糖質を含む事になります。
果物はそのまま「丸ごと」いただきましょう!

ちなみに、ジャガイモ、ニンジンは高GI値食品なのでご注意ください!
GI値が高い食品を食べる時は、他の食品のGI値を下げる効果のある「酢」「食物繊維」「乳製品」「豆類」を合わせて摂ると良いですよ!

ご参考までに〜(^^)

明日も通常診療ですので、ご安心ください。

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投稿者 マイン鍼灸整骨院

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